見出しタグは、正確に記述出来ていますか?

見出しタグの正確に記述方法についてです。

見出しに、見出しタグ(<h1>〜<h6>)を使うと、検索エンジンは文書構造を理解しやすくなります。
見出しタグ(<h1>〜<h6>)の使用にあたっては、正しいルールがあります。ルールを理解して活用するのがポイントです。

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1:HTMLコードの記述例

例えば、「SEO対策」について書いてみます。

<h1>SEO対策</h1>

  <h2>SEO対策とは</h2>

   <h3>SEO対策内部要因</h3>

    <h4>キーワードの効果的記述方法</h4>

     <p>SEO対策として、キーワードの効果的記述方法を知る事は大切です。</p>

    <h4>HTMLタグ記述チェックポイント</h4>

     <p>SEO対策として、HTMLタグの7つの記述チェックポイントについてです。</p>

   <h3>SEO対策外部要因</h3>

  <h2>SEO対策お役立ツール集</h2>

   <h3>Googleウェブマスターツール</h3>

  <h2>SEO対策お役立リンク集</h2>

   <h3>SEO対策関連ブログ</h3>


の様に、階層的に書けば良いわけです。


2:見出しタグの注意点について

見出しタグの記述で、注意しなければいけないことがあります。

<h1>タグが使えるのは、1ページに1回だけです。
同じページに、さらに「<h1>裏世界の料理</h1>」などと書いてはいけないのです。


また、見出しタグは、順番を飛ばして使ってはいけません。
例えば、<h2>SEO対策とは</h2>を、<h3>SEO対策とは</h3>と書いてはいけません。HTMLの文法上、記述誤りとなってしまいます。


<h2>SEO対策とは</h2>を、<h3>SEO対策とは</h3>にすることは、HTMLの文法上は問題ありませんが、"SEO対策内部要因"の中に、"SEO対策とは"が存在するような意味あいになってしまうので、これも誤りなのです。


3:ブログではどのような扱いになるのでしょうか?

一般的なブログの場合は、「新しく記事を書く」ときに入力する「タイトル」が、記事の見出しになります。
ただし、テンプレートによって、見出しタグが使われていない可能性もあるので、それぞれに調べてみたほうがいいですね。


4:表示サイズをCSSで変更するとスパム扱いになるのでしょうか?

見出しタグをそのまま使うと、表示サイズが尋常ではなく、<h1>などは、とても使えるような大きさではありません。
そこで、見出しタグの表示サイズは、CSSによって調整する必要があります。


CSSによって、文字の表示サイズを変えることを、スパムではないかと思う人もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはないので、大丈夫です。


基本的に、文字を適度なサイズにすることがスパム行為になることは、ありません。h2がh1より、多少大きくなっても問題ないと思います。


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sexyseo

管理人:山本拓空(たく)


2007年米国のSEO・SEMプロ
資格であるCSMS資格取得。
何かはできる

寄付総額(2001年9月12日〜2008年3月末現在) 179,643,782円の募金を達成。
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