キーワードの表記ゆれも考え、記述しているか?

キーワードの表記ゆれの対策について、説明したいと思います。

SEO対策として、キーワードの表記ゆれも考えて、記述されているでしょうか?ゆれを考えることで、あなたのサイトを探してした、ユーザーに木目細やかな対応が出来るのです。

表記ゆれキーワードからより多くの集客を行うためには、いくつかの方法があります。


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まず、表記ゆれキーワードをページ内に記載する事が基本的な施策となりますが、場合によっては、誤った表記をページ上に表記できない場合もあるでしょう。

ブランド名であったり等では、特に表記ゆれで記述するのはちょっと…、と考えることでしょう。その場合、Yahoo!検索などではHTMLのmeta要素、keywordsに表記ゆれキーワードも記載することで、ページ上のテキストコンテンツには記載せずとも対応できる場合があります。

例えば極端な例でいえば、
<meta name="keywords" content="コミュニティ、コミュニティー、コミニティ、コミニティー,,,,">

の様に表記することで、対応が可能となります。このような記述を入れることで、ユーザーがあなたのサイトを発見しやすくなりますね。


キーワードには、いろいろな表記をするものがありますね。

1.送り仮名
例) 引っ越し、引っ越、引越し、引越

2.異体字

例) 亜、亞  国、國

3.片仮名表記
例) ダイヤモンド、ダイアモンド、ダイヤ

4.代用漢字
例) 醗酵、発酵  熔接、溶接


最近は、検索エンジンが賢くなってきたので、かなり吸収して同じ意味のキーワードとして扱ってくれますが、念のため表記ゆれも書いておくと、拾われる可能性が高くなるのです。

例えば、全文で統一して、「コミュニティ」を使うべきですが、文章中に「コミニティー」と時々いれたりする方法もあります。

また、注記として意図的に次のように「コミュニティー」も書いておくわけです。

*:当サイトでは、「コミュニティ」で表記統一しています。(「コミュニティー」「コミニティ」...etc)。

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SEO対策BLOG管理人

superyutaka@SEOプロ

米国のSEO・SEMプロ資格のCSMS資格を2007年に取得。
現在はアパレル系会社のデザイン室所属。マーケティングやネットショップ構築とそのSEO・SEMを中心にやっています。このブログは、自分がSEOを楽しく勉強するために趣味的に更新中。
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