どこからリンクが張られているかリンク先を確認する方法

Googleウェブマスターツールの活用方法:LESSON-7

Googleウェブマスターツールを使って、どこからリンクが張られているかリンク先を確認する方法についてです。


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■どこからリンクが張られているかリンク先を確認する方法

自己のサイトへどの様なサイトから被リンクを張られているのか?
その被リンク先を調べるときには、Googleの検索窓に「link:」と入れてその後にアドレスを入力するという検索式を使う必要があります。


しかし、Googleで「link:」によって検索しても指定したURLに対する全部のリンクを表示する訳ではなく、一部のリンクをただ、ランダムの表示してくれるだけです。実際に自分のサイトにどれだけ、どんなサイトから被リンクされているか詳細に知ることは不可能だったのです。


ウェブマスターツール【リンク > 外部リンクのあるページ】を使うと全部ではないのですが、「link:」という検索式を使うより詳細な被リンクを表示してくれるのです。被(バック)リンクを十分に調べたいときには、この方法が最適です。


このツールを使う最大のメリットは、ドメイン以下にあるページに対する個別のリンク数の表示が可能な事です。例えば、個々のページに対する被リンクの数を全て表示してくれます。その被リンクの数字をクリックすると、具体的にどのページについてGoogleがいつ認識したか表示してくれるお役立ち便利ツールなのです。


■Googleウェブマスターツール活用講座

1:Googleウェブマスターツールとは?

2:公開したくないページが、検索にインデックスされた場合

3:title/meta descriptionの確認や管理

4:クローラ訪問が少ない時と多すぎサーバに負荷がかかる

5:外国の指定した国のGoogle検索エンジンにヒットさせる

6:Google検索エンジン表示結果のサイトリンク内容を変更

7:どこからリンクが張られているかリンク先を確認する

8:スパム判定されインデックスから削除された場合

9:サイトのページ数が多くクロールされにくい場合




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SEO対策BLOG管理人

superyutaka@SEOプロ

米国のSEO・SEMプロ資格のCSMS資格を2007年に取得。
現在はアパレル系会社のデザイン室所属。マーケティングやネットショップ構築とそのSEO・SEMを中心にやっています。このブログは、自分がSEOを楽しく勉強するために趣味的に更新中。
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