SEO対策 タグ記述方法 6:JavaScriptは出来るだけ避ける

SEO対策のタグ記述方法についてです
今回は、JavaScriptは出来るだけ避けることについてのメモです。


タグノート6.JavaScriptは出来るだけ避ける


一般的に言われているのは、検索エンジンは JavaScript で記述されたナビゲーション等に書かれたリンクを読むことが出来ないのです。Google は JavaScript リンクでも読むことが出来ると言われていますが、どんな形式の JavaScript リンクでも読むわけではないようです。


基本的には、JavaScript 内にファイル名があればそれをクロールするようです。また、onmouseover などの複雑な記述がない方が良いとも言われます。


いずれにせよ、JavaScript リンクが 100% クロールされる保証はないので、確実に全ページをクロールさせて Google インデックスに登録したいのであれば、アンカータグによるテキストリンクを全ページに設置するのがベストです。またサイトマップの設置も必要不可欠ですね。


ロールオーバーで画像を変えたり、プルダウンでメニューを展開させたりと、ナビゲーションでJavaScriptを使用されているサイトは結構あります。


SEOではより多くのロボットに、より多くのページををクローリングさせることが最低限必要となります。なので、ロボットのクローリングを阻害する可能性が多いJavaScriptをメニュー等では使用しない方がよい、ということになります。


見た目の問題等でどうしても使わなければならない場合は、JavaScriptの記述に注意することと、そのナビゲーション以外のルートも確保しておくことで、クローリングされないページを極力減らすということは可能となるかと思います。


重要なHTMLタグ記述方法ノート

1-1:meta name="robots"
1-2:meta name="keywords"
1-3:meta name="description"
2:hxタグ(h1タグ)
3:strong、emタグ
4:mul、olタグタグ"
5:スタイルシート(CSS)は別リンクで記述する
6:JavaScriptは出来るだけ避ける
7:フレームは使わない
8:無駄なリンクは極力減らす

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管理人:山本拓空(たく)


2007年米国のSEO・SEMプロ
資格であるCSMS資格取得。
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寄付総額(2001年9月12日〜2008年3月末現在) 179,643,782円の募金を達成。
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