SEO対策 metaタグ記述方法1-3:meta name="description"

SEO対策のmetaタグ(メタタグ)記述方法の3回目です
今回は、meta name="description"の記述方法についてです。


タグノート1−3.name="description"の記述について


ページの説明を記述するmetaタグです。ここのテキストが検索結果のサイトの説明になる検索エンジンもあるので、クリックしたくなるような魅力的な文章を入れるようにします。


説明文の長さは100文字程度が目安になります。あまり長いと検索エンジンに無視されてしまう場合がありますから注意する必要があります。通常は<HEAD> </HEAD>タグ内に、meta keywordタグと並べて使用する形になります。


記述方法はこんな感じです。

 <meta name="description" content="説明文が入ります">


meta descriptionは検索エンジンのキーワード検索結果で上位に表示されるのと同様、重要な意味を持ちますから、Yahoo!に登録申請する際に利用するサイトの説明文と同じ位、内容には気を配る必要があります。検索エンジンによってはdescriptionの内容が検索結果で表示されるウェブページの説明文として利用されるからです。


ただし、metaキーワードタグと同様、meta description内に記述した情報が検索エンジンの検索アルゴリズムに大きく反映することはまずありません。


当サイトの場合は、もちろん設定しています。Google検索でもたまにサイト紹介文として使われるので、記述しておかないとサイト訪問のチャンスを逃してしまう可能性があるからです。


ユーザーが検索した瞬間に、どれをクリックしたくなるか考えて紹介文を書くのが必要ですね。


重要なHTMLタグ記述方法ノート

1-1:meta name="robots"
1-2:meta name="keywords"
1-3:meta name="description"
2:hxタグ(h1タグ)
3:strong、emタグ
4:mul、olタグタグ"
5:スタイルシート(CSS)は別リンクで記述する
6:JavaScriptは出来るだけ避ける
7:フレームは使わない
8:無駄なリンクは極力減らす


ブログ全般 - livedoor Blog 共通テーマ

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by まり    2008年04月24日 22:44
まりで〜す。
初コメです。

なんかすごい内容のブログが沢山いつの間に・・・
すごい!!

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
SEO対策BLOG管理人

superyutaka@SEOプロ

米国のSEO・SEMプロ資格のCSMS資格を2007年に取得。
現在はアパレル系会社のデザイン室所属。マーケティングやネットショップ構築とそのSEO・SEMを中心にやっています。このブログは、自分がSEOを楽しく勉強するために趣味的に更新中。
目次
何かはできる

寄付総額(2001年9月12日〜2008年3月末現在) 179,643,782円の募金を達成。
クリック募金とは、クリック募金サイト上の募金ボタンをクリックするだけで、無料で募金ができる仕組みです。あなたに代わって、スポンサー企業が寄付をするのであなたには一切お金がかかりません。