ページ内のリンク数が多過ぎないか?「内部リンク」のSEO対策6

「内部リンク」のSEO対策6 ページ内のリンク数が多過ぎないか?についてです。

リンクが評価されるならと、調子にのってリンクを増やすと、逆に検索エンジンから好まれない状況にいたります。

ページ内のリンク数(タグ)の目安は、100個以内に納めるのがいいのです。

検索エンジンの仕様を設定している人が、1ページに100個以上リンクがあるようなページは異常だと判断しているのか?

あるいは、技術レベルで100個以上読むのがしんどいのか?分かりかねますが、まともに作成しようとすると、100個などは、あっと言う間にオーバーしてしまいます。

これはもう、気をつける以外にありません。

Googleをはじめとした検索エンジンは、リンクが少ないページからのリンクを良質なものとします。
その理由としては、例えば、あなたのサイトが1000件のおすすめサイトのうちのひとつとして紹介されているとします。その場合、リンクの価値は1000分の一でしかありませんよね。

つまり20件のおすすめ厳選リンクの中の一つとして選ばれていた方が、なんか凄くいいサイトのうちの一つに選ばれた感じがしませんか(笑)。

検索エンジンは言ってみれば、凄くいいサイトのうちの一つに選ばれた感じをプログラム化して検索順位を決めるものと考えていいのではないでしょうか。

つまり、ページ内のリンクがより少ないページからのリンクを優れたものと考えるのですね。さらに、紹介されている数が多ければ多いほど、優れたものであると考えます。

そういうわけで、1ページ内のリンク数の少ないページから、たくさん紹介されることがいいわけです。

しかし、なんで「100」以下なのでしょうか?

それは、たぶん、Googleに書いてあるからです(笑)。

・Googleのウェブマスター向けガイドライン
デザインおよびコンテンツに関するガイドラインに

サイトの主要なページへのリンクを記載したサイトマップを用意する。
サイトマップ内にリンクが 100 以上ある場合は、サイトマップを複数のページに分けます。

って書いてあるのです。
ただしここには、トップページ(検索で上位に表示されて欲しいページ)を100以下にしろとは一言も書いてありません。あくまでサイトマップのリンクを100以下と書いてあります。

まあ、そんなところから予測して100と言う数値が出てきていると思います^^

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今回の記事は「ページ内のリンク数が多過ぎないことの大切さ」についてでした。

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SEO対策BLOG管理人

superyutaka@SEOプロ

米国のSEO・SEMプロ資格のCSMS資格を2007年に取得。
現在はアパレル系会社のデザイン室所属。マーケティングやネットショップ構築とそのSEO・SEMを中心にやっています。このブログは、自分がSEOを楽しく勉強するために趣味的に更新中。
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