画像ではなく、文字でリンクをしていますか?「内部リンク」のSEO対策1

「内部リンク」のSEO対策1画像ではなく、文字でリンクをしていますか?についてです。

画像ではなく、文字でリンクすることが大切です。
文字によるリンクは、画像によるリンクよりも、強いことが知られています。検索エンジンは、文字のリンクをより高く評価します。
(1)文字リンクのメリット

文字リンクにするメリットは、検索エンジンに好まれるだけではありません。

画像によるリンクは、実はインパクトがあるように見えて、ユーザがリンクだと気が付かない可能性があります。

文字リンクの方がクリック率が高いという統計が出ています。なので、できるだけ文字リンクを使うことに心掛けて下さいね。
(2)文字リンクと画像リンクの使い方の違い

文字リンクの方が利点はおおいです。しかし画像の多いサイトコンテンツの方が好まれることも事実なのです。文字リンクと画像リンクが、共存できるような使い方を考えてサイトの雰囲気をよくするのがベストですね。

サイトを作る側は、次のように、画像をボタン型にして、リンクであることを伝えようとしていますが、画像リンクは、リンクだと分かり難いのです。
SEO対策とは?

下記のように、画像の下に文字リンクも配置すると、少しだけですがリンクであることが分かりやすくなります。
SEO対策とは?

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バナー画像と同じ言葉だと、ちょっと面白みもがないので、次のように、ちょっとした感情に訴えるコピーライティングを入れるのも良いかもしれませんね。
SEO対策とは?

SEO対策は、ご存知ですか?
えっ!そうなんだ!?
あなた・・・きっと大きな損していますよ。

みたいな。

画像リンクは、分かりにくいだけでなく、なんだか広告臭ぷんぷんで、クリックしたくないという理由もあるかもしれません。

あなたも経験ないですか?バナー画像を押したら、意図しないWebサイトに飛ばされたり、リンク画像だと思ってクリックしたらリンクじゃなかったりと、嫌な経験が、クリックを躊躇させるのかもしれませんね。

それゆえに、リンク先が想像できるような言葉をそえたり、リンク先が安全であることを伝える配慮が大切なのですね。
(3)逆に画像を利用する

また逆に、どうしても増えてしまう不要なキーワードがあれば、わざと画像にしてしまうのも、ひとつの方法なのです。

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今回の記事は「画像ではなく、文字でリンクをすることの大切さ」についてでした。

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SEO対策BLOG管理人

superyutaka@SEOプロ

米国のSEO・SEMプロ資格のCSMS資格を2007年に取得。
現在はアパレル系会社のデザイン室所属。マーケティングやネットショップ構築とそのSEO・SEMを中心にやっています。このブログは、自分がSEOを楽しく勉強するために趣味的に更新中。
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